こんにちは。ガクシンの笹尾です。   今日は、「塾通い、中3からでという考えはもう古い」のお話を簡単に。   ①現在、大阪府の内申点の比率は、「中3:中2:中1=3:1:1」。   つまり中学1年生で、20%、進路先が決まります。   中学1・2年の成績は関係なく、中学3年生の成績だけが内申点になるのは、昔の話。   中学3年生から成績急上昇だったのに、1・2年生時代の成績が足を引っ張って不合格。   そんな受験生も少なくなかったはず。   ②では、どうすればよいのでしょうか。   簡単に言えば、定期テストや実力テスト等の成績・提出物・授業態度。これらでほとんどが決まるでしょう。   ③テストの場合、行きたい学校の目安が350点(500点満点)だったとしましょう。でも300点を取ってしまった。じゃ、次回のテストは400点を取らないと保てません。取れればいいですが、また400点に届かなかったら、350点レベルの高校をあきらめなければならなくなってきます。中学1年の時点で。 「 でも、過ぎたことはしようがないので、これから挽回(ばんかい)して、無事、「晴れの高校進学」を迎えたいものですね。